渋い大人の色・・・ならざき先生の風景作品を模写

模写1

2007年の夏、初めてならざき先生のホームページを拝見した時に掲載されていた、「水路のある風景」(岡山県児島郡)。当時プリントアウトして大切にしまっておいたのを思い出した。そう・・・まだ大阪講座にも参加したことがなかった。制作過程も丁寧に出ている。

今見ると、この数年で教わった技法が満載!!
それに、この渋い色合いに惚れたのだったわ!!

という訳で、初模写に挑戦してみた。
絵の具はペイニーズグレイしか出ていないので、過去の講座のノートを見ながらやってみた。
こんなに沢山の事を習ったんだぁ、と忘れている事の多さにびっくり!!(ならざき先生ごめんなさい。)

出来上がってみると、遠近感がない。全部を同じ調子で描きすぎた。
でも、ウェット・イン・ウェットはわかったぞ!(笑)
良い自習になったし、ほんの少しの成長を感じたひと時だった。

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神秘の色・・・ミッドナイトブルー



馬好きの義妹へのプレゼントに描いた。
ペガサスのイメージで描いたつもりなのですが・・・
背景が思い通りにいかなかったな。(泣)

偶然に彼女が大好きな「チチカステナンゴ」という白馬にそっくりらしく、
とても喜んでもらえてホッとして、うれしかった。
次回はもっと腕をあげて、素晴らしい馬の絵を描くからね!!

スタートはエネルギーあふれる木々のグリーン!



一年程前に描いた靭公園の林。
美しい木々の緑が、とても気持ち良かった。

一度にこんなに沢山の木を描く事、奥行きのある構図などなど・・・
私にとっては初挑戦のことばかり。

微妙な緑の変化や影、遠近感の出し方が難しくて、描くのは「気持ち良く」とはいかなかったけど。

この夏の暑さは厳しいけど、林の中は涼しい風が吹いているかな。
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